血管性迷走神経反射というらしい

スポンサーリンク

健康診断で採血したら倒れそうになった時の話です。

スポンサーリンク

何かにつけて気分が悪くなっていた

私は同じ場所に立ってじっとしておくことが苦手な子供でした。小学校の朝礼では何度もしゃがみこみました(嘔吐している子を見て、これは我慢してはアカンやつやと判断)。

お酒も弱くてすぐに気分が悪くなるし、体調が悪い時に美容院に行ってしまい、移動しようと立ち上がってあやうく倒れそうになったり。

ただ、しゃがんでじっとしていると治まるので、一時的な貧血?くらいに思っていました。貧血と診断されたことはなかったのに。

五十肩になった!

ここ数年、老化現象が次々に襲ってきています。

どうも手が後ろに回りにくい無理すると痛いなと思っていたら、ある時左肩に激痛が走りました。
今まで五十肩を誤解しており、肩こりの重症化したような痛みなのだと思っていたところ、全然違う痛みなのですね。びっくり。私の感想は足の小指を箪笥の角に思いっきりぶつけたような痛みでした。

とにかく肩が痛いので、整形外科に行ってみるとあっさり「五十肩ですねー」との診断で、痛み止めの注射と飲み薬・貼り薬を処方してもらいました。
その整形外科医院でレントゲンを撮ってもらうとき、左腕を右側に回しそのまま動かないように指示されたのですが、もう痛くて痛くて。

技師さんに「痛いです、無理です」と訴えていたのですが、動くと撮れないからとにかく動くなと。
その技師さん、かなり年配の方で、なんというか動きがゆっくりでいらっしゃいまして…
「おじーちゃん、さっさと撮ってよ!」て心境でした(笑

痛みを我慢して我慢して、やっと撮影が終わり腕を戻した瞬間、目の前がチカチカし始めて顔色が真っ青になって冷や汗が出ているのがわかりました。
レントゲン室なので、物が沢山置いてあるような部屋ではなかったため、すぐにしゃがんで「気分が悪いですー」と訴えおじーちゃん技師を驚かせ(申し訳なかったなー)、休ませてもらいました。

健康診断の採血で

そんな五十肩をかかえながら、登録していた派遣会社から紹介してもらった今働いているパート先で働くため、健康診断を受けてくるように言われました。パートなのに、健康診断書が必要なのかーと、気軽に受けたのですが、採血の時「左肩が五十肩で痛いので右腕で」とお願いした私の腕を見た看護師さん、右腕の肉に覆われた(涙)血管からの採血は困難であったらしく、かなり悩まれていたのを申し訳なく思った私は、ちょっと痛む肩をかばいながら左腕で大丈夫ですと差し出したのです!

で、案の定気分悪くなりました。
肩の痛みと、左腕も右腕よりはマシって程度で同じく肉に埋もれているため、看護師さん達(二人になった!一人では太刀打ちできないほど私の血管は見えにくいのか?)が「ここならどう?」「んーちょっと…」と話しているのを聞いているうちに怖くなってしまったことも関係してたのかな。

グーグル先生助けて!

幸い?にも二度とも気分が悪くなったのは医院であったため、休ませてもらえましたし、採血した医院では、健康診断の問診があったため、その時「よくあること、予兆があったら歯を食いしばるといいよ」と言われ、
…おや?これは貧血ではないのかも。とやっと気づき(遅い
頼りになるグーグル先生に問いかけたのでした。

「採血 失神」と。

グーグル先生は私にわかりやすく教えてくださいました。「血管性迷走神経反射だよ」って。

ホント怖い!トイレで頑張ってたら失神とかシャレにならん!

気分が悪くなりやすい人は要注意です。トイレで失神も怖いけど、脱水、空腹でも起こるらしいので、パタンと倒れちゃうと頭を打つので、ヤバイと思ったらしゃがみ込みましょうね!
(誰あての発信?
(全国の血管性迷走神経反射er←違う

タイトルとURLをコピーしました