壁掛け時計が壊れたけど買い替えない

スポンサーリンク
スポンサーリンク

時計を見るのは無意識

当たり前に壁に掛けていた時計。

何時かな?と意識して確認していることもありましたが、何も考えず自然に時間を確認することが多いことも壁掛け時計が壊れてから気づきました。

壁掛け時計はよく狂う

壁掛け時計は高い場所に掛けていました。

踏み台を使わなければ時間の調整が出来ないのによく狂う。

そのうち、壁掛け時計は2分進んでるから〜なんて時間が合っていないことを前提に考えたり、ただの飾りになっていたり・・・

家を片付けてからは踏み台を持ってきて時計を調整するスペースが出来る様になったので、最近は飾りから実用品に格上げされていました。

壁掛け時計壊れました

壁掛け時計は壁に掛かっていることが当然で当たり前、そんな風に思っていました。

時間の合っている時計はあったほうが便利ですが、ある日ひっそりと止まっていて、

電池を交換しても動きません。

安いものだし修理して使い続けるほどの思い入れもない。

取り敢えず、捨てよう。

夫が赴任先で持っているので、我が家では買い替えない

3年後、夫が赴任先から持って帰ることが分かっているので買い替えないことにしました。

ですが時計がないと少し不便。

ということで、トイレに置いてたダイソーの時計を代用品に。

ちっちゃ!笑

小さいなー、見にくいなーと思ってたけど、人間慣れるもので。

それほど不便を感じなくなりました。

何故こんなにゴチャゴチャ考えるのか

高い物ではないのだし、買えばいいんじゃないの?と、自分でも思うけど、

3年後に時計が被って一つを壊れていないのに捨てるのは嫌。

捨てることが嫌だから、必要ないのに無理に使えば必要ない時計の調整をしなくてはいけない。

必要なかったはずなのに必要と思い始めて、物が増える。

物を増やすことはとても簡単で、捨てることは苦しい。

増えてしまった物を減らすことは、辛くて苦しいから、未来の苦しみを減らすためにゴチャゴチャ考えるのです。

にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました