立ちくらみと目眩は全く別物

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自分が経験するまで分からないことは多いですね。holyです。おはようございます。

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天井を見ると電灯がグルグルしてた

2019年1月、朝なかなか起きれないことがありました。

私は昔から寝起きが良いので、風邪でもひいたのかと思いながら起きたのですが、真っ直ぐに歩けなくて、立ち止まっても頭が円を描くように動いていて。

これはおかしいともう一度布団に入り、天井を見ると電灯がグルグル回っており、目をつむってまぶたの上から眼球の動きを確かめてみるとやはり左右に動いていました。

夫はめまい経験者

私は目眩を、立ちくらみの酷い症状か貧血のように気分が悪くなるのかなと、想像していました。

気分が悪くなり血の気がひくことはよくあったので、めまいも同じように気分が悪くなるのかなと。

自分がめまいを起こしてみての感想は全くの別モノ。

めまいは治まったり酷くなったりして、酷く目が回っている時はとても辛い。

夫がめまいを経験していて、すぐに病院に連れて行ってもらえたのでとても助かりました。

歩いていくのは無理でしたし、吐き気があったのでタクシーに乗りたくありませんでしたし。

五十肩を「肩こりでしょ?」と思っている人がいることを知った

五十肩、肩こりとは全く全然違います。

肩こりも重症化すると起き上がれなかったり吐き気がしたりと、肩こりが軽いという訳ではないです。

どちらが軽い酷いという問題ではなく、別モノだということです。

五十肩は肩関節の炎症なので、肩こりの痛みとは種類が違います。

私の印象は箪笥の角に足の小指を思いっきりぶつけた痛みの種類でした。

うずくまってしまうような痛みなので、腕を上にあげることができなかったり、腕を振ってしまって可動域を超えると激しく痛みます。

私のときは、肩は痛いけれど他は元気でした。肩こりのように吐き気をもよおすような痛みではありませんでした。

なので、元気だけれど、重い物を持ったり上にある物を下ろしたりというようなことが出来ません。

なにか早く治る方法がないかと、ネットで探していたら「肩こりでしょ?甘えてる」というような書き込みを見つけまして、

全然違うし!

って思ったのです。

色々なこと、想像で軽く見積もらないようにしよう

五十肩を肩こりという書き込みを見て、悲しくなったんです。

違うのにな、重い物を持ったり腕を上げたりするのは、やりたくないではなく出来ないのにな。

体の不調だけの話ではなく、他人の趣味や考え方などを自分の考えを基準にして軽んじるようなことをしないようにしよう。

去年、そう思ったのに、ここ最近の私は夫に優しくなかったなと。反省です。

夫婦間のことですから、お互いが良くない態度だったりしますが、私は夫の趣味が買い物だと知っていたのですから、私が腕時計を欲しくないからと言って、夫の買いたいという気持ちを頑なに反対するべきではなかったのか?と思ってみたり、

イヤイヤやはりポンと買うような物ではないよねと思ったり。

子なし夫婦の老後

今までの私は、本当にいい加減に家計を管理していたと思います。

夫が何か欲しいと言えば「買えば?」と軽く言っていました。

お金のことを考えることが嫌だったので。

私がもっとシッカリしていれば、もっと早く結婚間もないころに話し合っているべきだった問題を、今頃になって話し合わなくてはいけなくなったのでしょう。

今までのような適当な家計管理より、下手なりに考えて節約したりお金のことを夫婦で話し合ったりしたほうが、きっといい。

お金は貯めることも大切だけど、趣味や楽しみのために使うことも大切なんでしょうね。

私は今、趣味というほど熱中することがないですが、少しずつでもいいから、楽しみを見つけなければ。

無趣味の老夫婦より多趣味の老夫婦の方が楽しそう!

  

今までフワッと適当に生きてきたツケが回ってきています(涙)

応援していただけると感動です(涙)

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