片付けを始めてスッキリを知る

スポンサーリンク

片付けたら生活が楽になる!holyです。おはようございます。

スポンサーリンク

初めは明らかなゴミを捨てる

片付けるには捨てなければならないと知った時、まずは

明らかに使わない【ゴミ】を捨てていきました。

もちろん鼻をかんだティッシュ、とかでは無いです(笑)

私の場合は、プレゼントについていたリボンやノベルティで貰った携帯ストラップ、インクが少なくて書きにくいボールペンなど使うことはないだろうに、

「(もしかしたら)いつか使う(かもしれない)」

と思って持っていました。

ゴミでは無いけど使わない物を捨てる

捨てることに慣れてくると次は、それはもう使わないでしょう?という物を捨てていきました。

食器棚の上段しかも奥に詰め込んでいた使いたくない食器、古い化粧品など。

このあたりで洋服を捨て始めたのですが、この作業が一番辛かったです。

私はファッションセンスがないので、手持ちの服が同じような物ばかり。

同じような服だけど、着心地などの理由で着ているものと着ていない服や、

逆に同じ物ばかりだからと買ったいつもと違う服(使用1.2回)、

見た目が好みで欲しい!と買った、買っただけで一度も着ていない服など、

クローゼットの片付けは罪悪感で辛くて悲しくて泣きながら捨てていました。

この時、今は後悔しているのですが、あまりの罪悪感に服を譲ってしまいました。

自分が捨てる罪悪感を人になすりつける行為でした。反省です。

辛さを乗り越えたら楽しくなった

洋服を捨ててクローゼットが使いやすくなり、服を選ぶのが楽になりました。

そうして家の中の要らない物を捨てていると、掃除が楽になり、探し物をしなくなり、気分がスッキリ。

このスッキリする爽快感を感じる事は、片付けのモチベーションを上げるためには必要でした。

このスッキリ感を味わいたくて、捨てなければ捨てたいと、

【捨てハイ】状態に。

楽しく片付けが出来るのはいいことですが、捨てることそのものが楽しくなるのはちょっと危険。

長くなったので次回へ。

にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました