家をきれいに保つには心の健康が大切だった(前編)

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ここ数年フローリングの雑巾がけをサボっていたholyです(汚)。おはようございます。

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片付けと掃除を頑張っていた時もあるのです

頑張って片付けて、物は減ったけどまだまだ多いしゴチャゴチャしてたけど、毎日掃除機をかけて拭き掃除…

きっと私には頑張りすぎだったと思います。習慣にすることができなかった。

物は減らしたあとストレス衝動買いなどしていないのですが、掃除が続かなかったのです。

毎日トイレ掃除をしてフローリングも少なくとも週に1回は拭いていたのに、ぱったりやらなくなった。

片付いてるから幸福を感じるのか、鬱々としてるから片付けないのか

片付けを始めてから5年目に突入しました。

父が亡くなる前にかなり実家の物を減らしてくれていたので、私たち家族は遺品整理という片付けをほとんどしていません。

それを身近で見て、その後「捨てなければ片付かない」と知ってから物を捨てて綺麗になっていくのが楽しくなりました。

テレビの裏まで毎日掃除機をかけ、フローリングを拭いてトイレの掃除をする。

続けていると居住空間がきれいになりサッパリスッキリさわやかでした。

あの頃はペットが居ましたので、毎日抜け毛ですぐに汚れていたのですが(笑)

いいのいいの。あのこは可愛かったから、いくら汚してもかまわなかった。

毎日の掃除をしなくなった

友人が悩みを抱えていて、電話をかけてくるようになりました。

はじめは月に数回が3日に1度、2日に1度になり週4日かかるようになりました。
週4日ですが朝昼夕一日3回のこともあり、数えてみたら1週間に8回電話がかかってきていました。

最初のころはただ聞いたり、励ましたりして「悩んでるな。大丈夫かな」と思うくらいでした。

それがだんだんと「励ましてもいいのか、頑張ってと言ってもいいのか」と私も考えるようになってきました。

彼女はトータルで3年悩んでいて、電話がかかると時間がある時は話していましたので、今考えるとかなりの時間をその「悩みの電話」に費やしていました。

ちなみに1回の電話は30分のこともあれば3時間のこともありました。

電話の回数が月に数回の時は掃除を続けていましたが、3日に1度かかってくるようになったくらいから、片付けも掃除もしなくなりました。

夫の食事や洗濯、ペットが居ましたのでお世話などやらなくてはいけないことはできていましたが、優先順位が私の中で低い掃除をしなくなったのです。

友人の悩みに引っ張られて気鬱になっていたみたい

今思い出すと自分でも変だったと思うのですが、毎日のように電話がかかってきて話していると、電話がかからない日にどうしてるかな?と気になるのです。

彼女も悩みながらも日常生活がありますから、定期的に用事がある曜日に電話どころではなかったというだけです。

電話で話すことが習慣になっているのでは?と思いはじめてから、やっと私の生活に悪い影響がでていることに気づきました。

とはいえ、突然突き放すこともできず「私には聞くことしかできない。家族と話し合わなければ解決しない」と言い続けることしかできませんでした。

ここまで書いておいて今更ですが、今回はフローリングの掃除をしたことを書きたかったんです。

恐ろしいことに前置きでここまで書いちゃった。カテゴリも片付け掃除から人間関係に変更ですよ。

長くなったので次回に続きます。

次も読んでいただければうれしいです。

暗い話でごめんなさい
(いつもですか?
(根暗だからかなー?

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