お裁縫箱を無印のメイクボックスに

スポンサーリンク

お菓子の箱を裁縫箱にしてしまう、昭和の人間holyです。おはようございます。

スポンサーリンク

小学校の裁縫箱からお菓子の空箱

実家から(小学校の)裁縫箱に入った裁縫セットを貰ってきていました。

プラスチックの平たい箱で、所定の場所にきちんと戻せばガタつかないのかもしれない。

もちろん私はガタつかせてイラッとしていました…

ボタンを付け替えるくらいしか使っていなかったので、昭和の小学生が使っていた裁縫箱で何の問題もなかったのですが、

ペットの服を手作りしたいと思ってミシンを買い、ペット服作りの教室に行くことに。

そうすると昭和な裁縫箱では大きい。

持ち運びしやすいようにと、お菓子の空箱に詰め替えました。

確かスイートポテトが入っていた空箱?

グニャグニャと変形するので大きめのものも入って便利に使っていました。

ミシンを手放してもミシン糸は捨ててなかった

以前ミシンを手放したのですが、その時自然にミシン糸を裁縫セットと一緒に収めていました。

糸は使えるから。

もちろん使えるけど、赤やオレンジの糸を使う?というところまでは考えず、

当然のようにとっておいたのでした。

糸巻が大きくて邪魔だった

ミシン糸はあの大きさの割に糸自体は少なくて、全体量のほとんどが糸巻き。

ミシンを使うなら必要ですが、繕い物をするだけならわざわざ邪魔なものを持っていることはないですね。

特にカラフルな糸はもう使いどころが無いので捨てます。

が、グレーとかベージュのあれば使うかも系の色、あれば使うかも?笑

無ければ無いで困らないのに、まだ使い道があるのでは?と考えてしまう。

性分はなかなか変えられない

勿体ないと思ってしまうのは仕方ない。

一度に全て捨てることは今でも苦手なので、少しずつ捨てて量を減らす。

時間が経ってもう一度見直すと、やはり要らないと思えるので、今回も少しだけ置いておくことにしました。

無印のメイクボックスに入るだけの量にする

入ってはいるけど、ちょっと詰め込みすぎな気はしています。

今はまだ詰め替えただけ。

使っていくうちに、きっともう少し減らしたくなるはずなので、今回はここまでです。

グズだなぁとは思う

もっと取捨選択して、使いやすくキレイにすれば一度で終わる作業を何度も見直して、

要らないだろうなと思いながらとっておくなんて、ホントにグズい。

捨てて手元に無ければ、必要に応じてもう一度買えばいいし、

以前は物が多くて見つけられなかった時に、持ってるのにと思いながら物を買ったこともあります。

それに比べれば、もう一度買ったとしても同じ物が二つになる訳でなし。

分かってるけど、自分の判断がイマイチ信用出来ないから段階を踏んでしまう。

要不要の判断力、頑張って鍛えたいものです。

にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へ

にほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました