お金にルーズな人とのお金のやりとり。後編

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年賀状を減らさないの?と聞いた時、夫は「用事がなくても連絡できる手段だから減らさないよ」と言いました。なるほど、そういう考えは無かったわーなholyです。おはようございます。

お金にまつわる話、前回からの続きです。

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お金がない、今持っていない、借りていい?

こんなセリフが多い友人がいました。

今考えると、これ、友人なの?笑

もちろん大金を貸したことはありません。

ないのですが、仕事帰りお茶しましょうって会っているのに、お財布を開いて「足りるかな?」と始めるんです。

ATM寄ってから来ればいいのに

ATMに寄れる場所でお金確認してくれればまだいいほう。

会計前に「あっ!お金がない!」と始めるので、もうそうなったら貸すしかないじゃないですか。

貸し借りは嫌いですが、奢り奢られもどっちが多く払ったなんてことを考えたくないので「今日は奢るよ」なんてしません。

貸したお金は返してもらっていました(催促することもありました)が、彼女は本当にそういうことが多かった。

それでもトラブルなく友人付き合いできた

のは、私がお金の貸し借りには細かくて、あまり悩むことなく「この間の1000円返して」って言える人間だからかしら?

お金返してって言いづらいですよね。

でも、この友人には頻繁に少額を貸していたので平気で言えていました。

それに、忘れているだけで返さないつもりではないと思っていましたので、そこまで嫌な気持ちにはなっていませんでした。

計算が苦手なんだろうなぁ

ある時その友人を含めた数人で喫茶店にいた時、彼女が用事があるから先に帰ると言い出しました。

喫茶店ですから後払いです。

彼女は伝票を確認し、お財布から本体代金600円を出して

「払っておいて」と帰ろうとしました。

私はすかさず

「消費税!」と手を差し出しました(笑)

彼女は慌てて再度財布を開き

「お釣りはいいから(キリッ」

と10円渡してきました。

当時消費税率は5%です。

足りませんけど?

健全な人間関係のために

もちろんお釣りを私が貰ったという誤解はされたくありませんので、差額20円を出してもらいました。

たった20円のこと。

出したって構いません。

でも、ちゃんとしなければ彼女は私が幾らかのお釣りを私のポッケに入れたと思うでしょう。

少額でもお金はお金。

キチンとしておかないと人間関係が悪くなりますね。

 

 

お金にルーズな人とは付き合いにくいわー

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