お金にルーズな人とのお金のやりとり。前編

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100円に消費税が10円かかるってやっぱり大きいですね。holyです。おはようございます。

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計算中に110円を101円と電卓叩いてました…

今まで消費税込みの金額は当然ながら103円だったり105円、108円だったりで、10の位が0でした。

もう、何言ってんの?ってくらい当たり前ですが、100円には10円以下の消費税額だったのに、

110円て!

いや、ほんと何言ってんの?笑

先日何度計算しても9円合わなくて、手が勝手に101円て打ってたんです。

110円なのに。

10%て、大きいわー。

キャッシュレス・消費者還元事業が終わると10%の実感がドーンと来るかなぁ。

お金の貸し借りは極力しない

今わたしは40代ですので、個人間でのお金の貸し借りの話が出ると一気にきな臭くなるというか(笑)

その人間関係からダッシュで逃げ出さないといけない事態になります。

今は貸すことも借りることもありませんが、20代のころはコンビニATMも(たしか)無かったので友人同士で少額を貸し借りすることがありました。

お金は人間関係を悪くする原因になりますので、借りたら素早く返すことを心掛けないといけません。

人間って貸したことはよく覚えています。

反対に少額であればなおさら、借りたほうは借りたことを軽く考えます。

なので、早く返しておかないと「貸したけど返してもらっていない」という記憶が脳にこびりつきます。

私は「返してもらっていない」という記憶が大きくなりすぎて本当に返してもらっていないのか、返してもらったのに返してもらっていないと思い込んでいるのか分からなくなったことがあります。

この時どういう顛末だったか忘れたのですが、返してもらったのに返してというようなことを言ってはそれこそ人間関係に亀裂が入ります。

お金の貸し借りにいいことはありませんね。

きちんとしている人は1年経っても忘れない

1年に1度会ってランチをする友人がいます。

先日も会ったのですが、

「そういえば、これ去年のお金ね」と500円差し出されました。

その500円は去年一緒にランチしたとき、私が計算を間違えて500円少なく精算していたことを帰宅した友人が計算しなおし、「次に会ったときに返すね」と言ってくれていたお金でした。

1年もの間、500円のことを気にかけなければいけなかったと思うと「間違えてごめんね」という気持ちになりましたが、こういうところがキッチリしている人だから気持ちよく付き合えるんだろうなと思うのです。

タイトルの本題に到達できませんでしたが、長くなったので続きは次回。

 

 

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