お金の勉強を始める

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40代にしてやっと、お金に向き合うことができたholy、今まで適当に貯金していたことを反省中。だからといって「投資だ」とか「セミナーに参加しなければ」とかはしませんのでご安心を。

貯金箱
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資産と負債を把握する

ざっくりとですが、貯金額・年金関係・住宅ローン残高を確認しました。

我が家の場合、私が適当にしすぎていたため、年金関係に偏りすぎていました。財形年金で天引きしてもらうほうが楽だったし、よくわからないながらも、将来の不安があったからです。

夫が働いているうちはお給料が出る。私も元気ならパートで働けばいい。夫が怪我や病気で働けなくなったときのために保険に加入しているし。と、せっせと財形年金で貯めていました。

でも、年金って、受け取れる時期が決まっていて簡単に引き出せないんですよね。低金利だし、いざというときにすぐには使えない。

もちろん、私のようにお金が苦手なら、財形は先取りして貯金してくれるので貯めやすいですが、一般財形にすれば、必要な時引き出せます。財形年金(住宅財形と合わせて)には550万円まで非課税枠がありますが、利息にかかる税金(15.315%+5%)が非課税なので、高金利時にはかなりお得でしょうが、今は低金利でもともと利息がつかないため、ないよりマシくらいのものと思っています。

無駄を取り除く

保険をみなおしたり、格安SIMにしたり、固定費の見直しをしています。

去年、車を買い替えたときには2台あった車を1台にしました。父の通院を手伝ったりお見舞いに行くために私が運転するつもりで所有していましたが、軽自動車は通勤に楽だからと夫が乗っていましたので、1台になったときは本当に嬉しかった!

お金を増やすことは難しい

今は、お金を増やすことはとても難しいです。

私が子供のころは、定期貯金年利8%ということもありました。もちろん、この時代は物価も上昇していましたから、今と単純に比べることはできませんが、郵便局で10年預けていればほぼ倍になる時代があったのです。私たちの親世代は、この時代を経験しているので、貯金しなさいとアドバイスしていたのだと思います。

私が学生時代にバブルがはじけてしまいましたので、「株」や「投資」は怖いもの、素人は手を出してはいけないな。と思考停止していました。

投資との付き合い方を少しずつ勉強し、生活費を投資につっこんだりしてはいけませんが、積立NISAで投資信託をするくらいなら、私にも怖がらずにできるかもしれないと思い始めました。コツは積立なのだから、値動きにヤキモキしすぎないことかなと理解したのですが、あってるかな…

上記で財形年金は引き出しにくいと書きましたが、投資も値動きがある以上引き出すタイミングでは損をしてしまいます。

ある程度、自由に動かせるお金は銀行に預けておくほうが安心です。すぐにお金を用意しなくてはいけないことは少ないですが、ないとは言えませんから。

なら、少しでも金利が高いほうがいいと思い、頑張って楽天銀行と楽天証券の口座を開設しマネーブリッジを設定しました。だって、普通預金の金利が年利0.1%なんだもの。

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