私のお金は私のもの(身も蓋もない)

スポンサーリンク

夫婦で貯めたお金は二人の物だから、ちゃんと分けておこうねっていうお話です。

jibunmeiginookane

ずっと縁起でもないって思われてしまいそうなことを書いている当ブログですが、私は心配性のうえ、悪いことが起こるのではと考えて不幸に備え(防衛本能なのだそうです)、悪いことが起こらなければ安心するという、ちょっと厄介な性質を持っています。

若いころは今よりも防衛本能が強く、あまり幸福感を感じることができなかったと今では思うのですが、自分のことはわからないというか、あまり深層心理のようなものをのぞいてしまうのは怖いので、「今が良いなら気にしない」と多少、楽観的になってきました。

楽観的になってきたとはいえ、心配事はありますので、いろいろ調べておけば漠然と不安になったりしないことがわかってきました。インターネット最高。

今回の、私のお金は私のものという身も蓋もないお話ですが、これは私たち夫婦には子供がいないことに関係しています。

遺産相続で、子供のいない夫婦の場合

親が存命なら、配偶者三分の二・親三分の一

親は亡くなって兄弟がいるなら、配偶者四分の三・兄弟四分の一

の割合で相続することとなります。

もちろん、夫の家族に相続してもらいたい気持ちはあります。夫が働いて得たお金ですから。でもね、私が死亡した時に私の甥姪にも遺したいのです。

どちらが先に亡くなるかなんてわからないです。私が先にってこともあり得ます。

その時、私名義のお金が無ければ家族に何も遺せない。私の相談に乗ってくれる姉たちやその子供たちに(おい、兄は?笑)何も遺せないなんて悲しいです。

私は以前、夫の貯金を取崩したりローンを組むよりはと、自動車の購入費用として私の貯金を出していました。私の貯金がほぼゼロになったこともあります。不安でした!

主婦業は立派な仕事です。私は家の中で過ごすことが好きなので、専業主婦だったりパートタイマーだったり、夫の扶養に入っていますが、夫ほどお給料を得ていないことに引け目を感じたことはないんですよね。完璧に家事をこなしている訳でもないのに。

家事も立派な仕事だから夫からお小遣いとして堂々とお金をもらいますし、私のパート代は私名義の通帳に入れて貯金します。

たしかこちらの本だったと思うのですが、へそくりを箪笥預金にしていたら相続税を取られたと書かれていました。

110万円/年まで贈与税がかかりません。

が、きっちり毎年もらってるとそれはそれで問題ありらしい。

パート代を貯蓄するのが一番ですね。

夫におこずかい貰いながらね。

タイトルとURLをコピーしました