結婚して19年、大きな喧嘩はしたことありません

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私たちは出会って以来、夫に大きな声をあげられたことはありません。暴力なんてとんでもない!

喧嘩にならないのは、夫の大らかな性格のおかげ。私の努力は極少ない(笑)

数少ない私が気を付けている点

  • イライラをぶつけない
    私はイライラすると夫の行動が気になりますが、夫にあたらず、素直にイライラの原因を聞いてもらっています。夫は私の話をスルーする能力が高いので「ふーん」と相槌だけうってくれます。私は話せば気が済むので、正論で返されるともっとイライラするため、このくらいが丁度いい(笑)
  • 察して欲しいと思わない
    無理です。察しません。やって欲しいことは言いますし、断られることもあります「めんどくさい」って。我が家の場合は大型ごみの収集センターに連れて行ってもらいたいと言うと、8割断られます。有給休暇をゴミ出しに使いたくないんですって。料金払えばいいというので、そうしています。
  • 夫は仕事をしているとちゃんと理解する
    これは当たり前のことなのですが、自分に余裕が無い時など仕事から帰ってきた夫に、「やっと帰ってきた」と聞いて欲しいことをまくしたてたり、用事を頼んだりすることがありました。しかし、夫は仕事から帰ってきたところ。私も鏡台を別の部屋に運んだり(力持ち!)大量の本を買取店に持っていったり(力持ち!)家にいても疲れるように、夫も疲れているのです。

夫が気を付けている(かもしれない)点

  • 出された料理は(嫌いでも頑張って)食べる(笑)かな?

私が子供のころは、年に数回夜中に大きな声で父母が喧嘩をしていました。

子供でしたので、何が原因かはわかりません。姉たちに聞けばいいのかもしれないけど、私には結構トラウマで、あまり掘り下げたい話題ではないのです。

私は夫と結婚するとき、夫がおおらかで声を荒げることのない人だったことも、夫と結婚したいと思った要因です。

以前、当時のパート先の社員さんは「安全な人より、ハラハラドキドキできるような人がいい」と話していて、もう私は驚いて驚いて!理由を聞いてみたのですが、平穏で楽しくないというような理由だったと思います。今思えば好みのタイプに理由も何もないですよね。

私は「平穏無事」大好きです。このまま夫と何事もなく過ごしていきたいので、夫婦といえども多少は気を使って生活していこうと思います。

と、夫は大らかで基本はいい人だという今回のお話ですが、もちろん「えー?」と思うこともあります。話すとき主語がないですし、気質としてちょっと薄情です。でも、マイナス面を見れば気になることはあるけど、それはお互い様ということで「私も許すから、あなたも笑って許せ」です。

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