片付けに否定的な意見

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片付けは一人でする

私が片付けを始めたのは、毎日何かしらを探しまわり、いつもイライラとした気持ちになる、落ち着かなくて雑然とした家を整えたかったから。

片付けを誤解していた当時は、収納グッズを増やさなければ片付かないと思い込んでいて、

掃除と収納のことを片付けだと思っていました。

物を減らさなければ部屋は整わないと知り、ゴミを捨てガラクタを捨てていきました。

一人で。

夫に何も言わずに。

否定されたくなかった

私の物を捨てるのに、夫の意見は求めなくていいと思っていたし、夫の物を勝手に捨てるつもりもありませんでしたから言う必要がないと思っていたんです。

何より、捨てることを否定されたくなかったのです。

物を減らすと早死にしそう!?

知人が片付けをしようとした時、その人の知り合いに

「物を減らすなんて、早死にしそうだから止めれば?」と、言われたそう。

終活や生前整理などのイメージから、

片付け=死

なのでしょうか。

パワーワードで否定するのはどうなの?

物が多い事に幸せを感じる人もいるでしょう。

沢山の素敵なものに囲まれて、掃除の行き届いた素敵な家で暮らす。

私も憧れます。

でも私には綺麗に保つことは出来ないし、

知人も私と同様に物の多い家で育ち、捨てられない人です。

そんな人が片付ける気持ちになったのに、早死になんてパワーワード出されて萎縮したのかな?と思いました。

その話を聞いた時、私が物を減らして暮らしやすくなったことは伝えましたが、

物を減らしたほうがいい!と強く言うことはしませんでした。

考えは人それぞれ

どうしても物を減らして片付けたいなら、何を言われてもするでしょう。

止められたからとやめるのなら、その時はまだ本当に本心から片付けたい訳ではなかったのかもしれません。

物が少ないよりも、沢山の物に囲まれて暮らす事が幸せだと思ったのかもしれない。

片付けに対して、どんな意見を持つのも自由です。

なので私も、片付けを押し付けたりしないように気をつけようと思った出来事でした。

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