実家の片付けと掃除では素敵なお家にはならない。

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実家でしていた片付けや掃除のやり方が、当たり前ではなかったと知り驚いているholyです。おはようございます。

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片付けや掃除は実家と同じようにしかできない

私は結婚するまで実家暮らしでした。

結婚してから、家事を主にすることになり無意識に実家で母がしていたのと同じようにしていましたので、あっという間にごっちゃりした部屋が出来上がりました。

世の中には掃除機を毎日かける人がいるなんて思いもしませんでしたし、お風呂の残り湯は洗濯につかわなくては「いけない」ので、お風呂がいつも湿気ていました。

洗面台を拭くと聞いた時は驚きで固まってしまいました。
それを知ってから、洗面所の棚を整理し洗面台の上に置いていた雑多なものを片付けて、洗濯するまえにタオルでサッと拭くだけで水垢よごれがつきにくくなりました。今考えれば当たり前のことです。

実家のやり方では家は綺麗にならない

私は片付けや掃除について知らないことが多いとつくづく思い知りましたが、姉たちの家も同じようにごっちゃりしていますので、今回ばかりは姉たちに聞くこともできない(笑)

だって、姉たちも大掃除は大みそかの夜中までかかり、掃除をしながら正月料理を作りつつ年越しそばの準備をする。って生活を何年も一緒にしていましたから。
(12月31日は大忙し!
(その反動で年越してからは、何もできない。ぐったりでした。

他人に聞くしかない!

それからは、お片付け掃除系のブログを読み、汚部屋脱出系のブログで共感し、少しずつですが出来るようになってきました。

お風呂のカビ取りも、汚くなってからしていましたが

気持ち悪くなるほどカビる前にカビ取りしてしまえばいいと気付きました。

今はお風呂の床に黒カビが出やすいので、お風呂の湯はすぐに抜き床を100均のスクイージーでざっくり水分を取り、椅子と洗面器シャンプー類も全て浴室外に出してしまいます。

毎日面倒だなとはじめは思いましたが、カビやぬめりが付かない快適さには比べ物になりません。

次の目標は床を綺麗に保つこと

ペットがいたころは、抜け毛が多かったので仕方なく掃除機をかけていました。といっても毎日ではなかったのです。
抜け毛が多いペットがいたのに、毎日掃除しないって…潔癖症の人には考えられないだろうなぁ

私のような掃除下手には、何かを動かしながら掃除機をかけるのはハードルが高い。なので、せっせと床に置くものを減らしています。

物が少なければ掃除機をかけることが嫌でなくなるかな?と思ってのことですが、先日大きめの家具を処分して

未だ毎日掃除機をかけるまではいっていませんが、掃除機がけが楽になりました。嬉しい!

両親に買ってもらった家具を捨てたりして、捨てることに抵抗がないと思われるかもですが、抵抗あります。すごく落ち込みながら捨てています。

でも、大きな必要ではない物が無くなると、いろいろなことが捗りますし掃除もしやすくなりました。

掃除嫌いの掃除下手の私が家事をしているのです。
仕方がないことなのです!(マインドコントロール中/笑

今ある物は使えるものは使い切り、必要でなければ買い替えない選択をして物を減らしながら、居心地のいい家にしていきたいな。

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