片付けは一生続く通常の家事。その1

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家具を減らすと掃除が楽なのは床掃除だけで済むからなんだな、と今更なことをシミジミ思う年末のholyです。おはようございます。

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捨てることを知ってから5年経ちました

今までも何度か書いていますが、私は我が家の片付けを始めて5年目になりました。

捨てることを知らず、あのまま物を溜めこみ続けていたら今どうなっていたかと考えることがあります。

もしかすると離婚していたかもしれません。

それほど以前の私は情緒が安定しておらず、怒りっぽく、イヤな人間でした。

今でも心に余裕がないとイヤな所が出てきますが。

ペットがいる間は良かったのです。夫との間をペットが取り持ってくれていました。

片付け始めていなければ、ペットを見送った悲しみを物の多いゴチャゴチャした落ち着かない家で鬱々と過ごしていたはずです。

片付け始めていなければ、ペットの思い出と言いながら何もかもを捨てずにいたでしょう。

小さくてすぐにあの子を思い出せるような「いい思い出の品」を選べたことで、ちゃんとに管理することができます。

何もかもをとっておくと乱雑に放置してしまうから。

家族に捨てない人がいる片付け

片付けは短期間で徹底的に、は我が家では無理です。

だって夫が「捨てることはすぐにできるから、捨てる必要はない」と言うのです。

でも、服だよ?30年前の革ジャン、なくても困らないよ。

もちろん夫の物を勝手に捨てることはしませんし、最近は捨てるかどうかの確認もしません。

捨てないという答えが返ってくると、でも古いよ?といらないことを言ってしまうから。

私がカビ臭い服は捨てて欲しいと思っているのを知っているのに、家の中で着て「これ、どう?」と聞いてくるのです。

聞かれるとバカ正直に「カビ臭い、デザインが古い。若い時に着ていた服を50歳で着るのは変」と、答えてしまいます。

そうするとその返答は気に入らないようで「捨てない」と言います。

夫の持ち物をけなすようなことを言った私が悪いことは分かっているのですが、あの服を着た夫との外出はご遠慮申し上げる。

夫もその辺は分かっているようで、その服で外出はしません。

なのでわざわざ家の中で着て私に見せる。

この古い服に関しては特に、夫と意見が一致することはないでしょうから、正直に答えず流すことを覚えようと思います。

「いいんじゃなーい?」(テキトー)と。

 

 

夫は基本いい人です。
でも時々凄く嫌いになります(突然の告白
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