片付けられないのは私が原因(後編)

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そ、掃除機をかけなければ(震)holyです。おはようございます。

前回の続きです

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持っていない物を買う

新生活を始めて、その後引っ越してからも必要な物を買っていました。

持ち物はまだまだ新しい。

買う物は持っていない物を買い足すばかりでした。

2DKのアパート、初めから圧迫感ありありの家を買い足すばかりで物を増やし、

引っ越して広くなったら新しく家具を揃え、広くなっただけ物が増え続けていました。

捨てないから増え続ける物

いつか使うかも、高かったから勿体ない、痩せれば着れる、いる人にあげよう…

とにかく詰め込み積み上げ、収納を増やして物を増やし続けたのです。

少しずつ増えた物は部屋の景色と化す

突然物が増えるわけではありません。

少しずつ可愛い小物を買ったり、人から物を貰ったり、小さな物が蓄積されて雑然とした部屋が出来上がります。

こうして増えた物には、目が慣れて部屋の景色になります。

物が増えたことで管理が行き届かなくなった片付いていない部屋でも、

汚いな、新聞や通販カタログがテーブルに積み上がって邪魔だな。

と思いながらも、部屋の景色の一部になってきます。

人には見せられないと認識している

そんな景色と化した雑然とした物が溢れる部屋ですが、

お客さんが来る時は大急ぎで片付けていました。

急な来客は玄関で対応。

突然家に来て家に上がる、という人私の周りにはあまり居ません。

もしかすると上がりたいのかも?と思っても、「掃除していないから上がって貰えない」と、予防線。

人に見せられるような部屋ではなかったのです。

人には見せられないような部屋に、夫婦で平気な顔で暮らしていました。

夫が責める人ではない

部屋の隅に埃やペットの毛がたまっていようと、テーブルの半分が新聞やカタログで埋まっていようと、お風呂の床に黒カビが発生していようと、

「ほこってるね」「カビてるね」というだけで、私を責めるような夫ではありません。

潔癖症の人なら絶対に暮らせないような部屋にしていたのに、何も責めず、週末に一緒に掃除をしてくれる夫なのです。

私は夫は綺麗好きだと思っていたので、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

この辺は次回書くとして。

物が多い・汚部屋だと自分で気づかなくては片付かない

私は自分で片付けられない人だとは思っていませんでしたし、物が多いなんて思いもしませんでした。床が見えていたので(レベル低ッ)

ただ掃除が出来ていない、掃除が苦手なのだと思っていたのです。

イライラするのは性格だと。

片付けを始めて、家に居るだけで感じていたイライラを感じなくなり、

短気な性格や、ちょっとした言葉に腹を立てたり(今よりもっと酷かったのです; ;)する事が減りました。

ずっとなりたかった穏やかな性格に近づいてきたのです。嬉しい!

我が家が片付いていなかったのは私が原因でした

これは間違いない。

結婚と同時に仕事を辞めて主婦になったのですから、

当時ふんわりと、実家のようなゴチャついた家にしたくないなぁ、と思っていたのなら時間をかけて両親(特に母)を説得するべきだったのです。

母と一緒に母の意見で物を揃えるのではなく、自分で悩んで楽しんで新生活準備をすれば良かった。

私が結婚した時よりも、今は物が少なくてスッキリしていることの快適さを知る機会が多いです。

自分で考え購入して準備した物なら、失敗しても手放すことの罪悪感は少なめ。

私は婚礼家具を親に買ってもらったため、手放すことの罪悪感と思い出のようなものが、グルグル駆け巡って大変です(笑)

父親が亡くなっているので、この箪笥を父と一緒に買いに行ったな。なんて思い出してしまう。

買ってもらうならよく考えて、もし必要ないならお金で貰えばよかった(おい?)

物の少ない暮らしを家族で出来ていたのかも

このように、一人暮らしをしたことがない私は物の多い実家と同じように新生活準備をして、そのまま物の多い生活を続けたのでした。

新婚当初から物を増やさずに暮らしていれば、家族もそのように生活してくれるのではないかな?と、妄想しています。

物は増やそうと思えばすぐに買えるけど、買った物は手放しにくい。

やはり原因は私。

でもちゃんと気づけた(重要)!

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