片付けられないのは私が原因(前編)

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家事をしたくない時は無理せず最低限のことだけ。holyです。おはようございます。

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新生活から既に片付かなかった

結婚した当初から、箪笥や食器棚といった大型の家具を買ってもらっていたため、

2DKのアパートは圧迫感のある部屋になっていました。

物の多い実家から、新生活を既に物の多い部屋で始めることになり、一度も物の少ない状態の家を経験したことがありませんでした。

箪笥で壁や引き戸の片側が潰れるような、ゴチャついた部屋が生活することの基本として刷り込まれてしまったのだと思います。

一人暮らしを経験すれば良かった

親の意向で、私と姉たちは結婚するまで実家に住んでいました。

実家から通える場所に就職し、お金を貯めなさいと。

一人暮らしを経験していなかったので、親の助言を聞きながら新生活準備をしまして、

足りなかったら困ると、客用布団や客用食器、夫婦二人暮らしには多すぎる物を持って新婚生活を始めたのでした。

新生活準備

この時のことで印象に残っているのは、

新生活準備で母が、洗濯機は二層式にするように言ってきたことでした。

姉も同じように言われその通り二層式を買っていたので、私は絶対に嫌だと(笑)全自動用の排水パンのある部屋を契約しました。

物理的にスペースが無いと説明してやっと全自動洗濯機を購入することに渋々納得しました。

そもそも、なぜ母が決めるの?って話ですが、

母は洗濯物に関して潔癖なところがあり、下着とタオル類を一緒に洗うなんてとんでもないという考えでした。

お風呂はカビだらけでも、洗濯はタオルにシャツ、下着、父の洗濯物。という分別。人のこだわりどころは様々だなと、つくづく思います。

実家暮らしの私たち姉妹には、そういった事が分からないだろうと助言してくれたのでしょうが、

全自動洗濯機のほうが断然楽!下着とタオル一緒に洗って何が悪いの?笑

このように母の助言によって、スッキリとは程遠いところからの新婚生活が始りました。

長くなったので続く

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