住居を購入したこと

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住居をどうするかということには悩みが多いですね。

まず、借りるか買うか集合住宅か一軒家か、実家に住むという選択肢もあるのかな。

私は結婚して夫と生活し始めてから他人と暮らすストレスを感じたことはありません。きっと夫の細かい事は気にしない、大らかな性格によるものです(断言)。なので、夫以外の人と暮らすのは自分の親も義父も無理です。

事実、私の父も、兄が実家で暮らしていた時(数年前離婚して帰ってきました。父の病気があったので、私たちは兄が同居してくれていた事で安心していました)、相当我慢していたらしいです。がんの人間に我慢させて良かったのかな?(今更)

我が家はマンションを購入したのですが、実家が一軒家だったため近所づきあいを間近で見ていた私は、私のコミュニケーション能力で一軒家の暮らしはできないだろうと判断しました。

当時は子供が生まれて家族が増えるかと思っていましたし、なんとなく、住居は持っていたほうが安心だと思っていました。私は行動するとき、安心するということに重きをおいているのだと思います。

新築で購入した住居は、資産価値としてはすぐに下がります。今思えば、急いで住居を購入する必要はなかったので、中古マンションを探すなど比較検討すれば良かったかな、と考えることもありますが、今の住居に住み始めたことでペットを飼えた、あの子と暮らすことができたことを思うと全く後悔はありません。

そして今、40代になって将来のことを考えているうちに、私たちには子供がいませんので、賃貸住宅を契約する時、私の兄弟や夫の兄弟、もしかしたら甥姪に保証人をお願いしなくてはいけなくなると考えると、住む場所があるというのは「安心」だなと。私のような心配性にはある程度「安心」が必要なのだと思います。

とはいえ、家というのは金額的にも物理的にも大きな買い物。ずっと賃貸住宅で身軽に暮らして、老後はサ高住などに住むためにお金を貯めておくというのも現実的なのだろうなぁ。自宅で暮らせなくなる可能性はありますよね。

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