保険の見直して毎月約10000円節約

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昨年、夫の保険を見直しました。

月々、金額が大きいなとは思いつつも、我が家の場合は給料天引なこともあり、そういうものだと、保険は入っておかなければ!もしもの時のために!と、まぁ、保険会社さんのいいカモだったのです。

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今までの保険料

生命保険会社で特約をつけて約22,000円、損害保険会社(代理店さんが夫の知人)でがん保険10年で更新するタイプ約3,500円、職場で団体で扱っている交通事故共済450円、合計26,000円ほど支払っていました。

見直すきっかけ

数年後に生命保険会社で更新した時の保険料が、いくらになるかわからなかったこと、それを担当者に聞いても、その時にならないとわからないとのこと。でもね、概算でもわからないのかな?

今の保険内容で更新すると48,000円になるとは、書いてあるのに。そう言うと担当者は、保険内容を落として金額を安くすればいいと言われました。

それって、病気になりやすい時に保障を薄くするってことよね?

このあたりで、やっとカモな私は鍋から這い出てしょってたネギをかなぐり捨てたのでした!遅い!

それでも無保険にする勇気はなかった

ただのカモになった私がまずしたことは、ショッピングセンターに入っている保険の相談窓口に行く…のではなく、姉に相談しました。

以前から鴨葱holyに助言してくれていたのに、考えるの面倒だなーと、放置していた私に、快く相談にのってくれました。

で、内容を見てもらうと、やはり高いとのこと。しかも金額の割に保障内容が薄いというのです。

よくよく考えると、夫が加入していた保険は三大疾病になるとその後の保険料はかからない。というものでした。そりゃあ、高くなりますよね。その分を私たちが払ってるんだもの。

それから、新たに入る保険を決めました。

  1. 掛け捨ての医療保険
  2. 共済で死亡保険

この二つに加入することに決め、それまでの生命保険とがん保険を解約しました。

解約するときは

今回、生命保険会社に解約を申し出るとき、解約申し込みの電話をかけましたが、担当者から折り返し連絡をすると言われました。

やはり、電話と郵便のやりとりだけでは解約させてもらえません。

この時、夫の保険ですが手続きは私(妻)が依頼されており、必要な時以外は夫に直接連絡しないでほしいと伝えました。

以前、保険内容の見直しで連絡をしたとき、夫には関係ない内容であったのに仕事中の夫に担当者が連絡をしたことがありましたので、念のため。

そもそも、夫が保険に加入したのも、職場に担当者の方が入って勧誘をされたからです。当時は気軽に保険会社さんは訪問されてましたね。

そして思い出した、保険加入の流れ!

保険会社担当者:毎月いくらなら保険に払える?

鴨葱ってた夫:20,000円くらい?

これできっちり20,000円の保険料を払い続けてました。思い出してお腹がグツグツします。

見直した結果

無事、解約できた現在の夫の保険料は、共済の死亡保険5,800円、医療保険約11,000円の合計約17,000円。毎月10,000円近くの節約になりました。

今でも、十分高額なのですが、夫の年齢が上がり死亡保険は必要ないかな?という時期になれば掛金を少なくできますし、もっと先、退職して年金暮らしになったときには、医療保険も少なくしようと思っています。

これで年間12万円の固定費が節約できました。あとは私の保険をどうにかしないといけません。

夫の保険見直しを終え、次は私の医療保険を県民共済に変えようと思っていた矢先、めまいと鼻炎(花粉ではない鼻炎です)で、14日以上の投薬治療を受けてしまいました…

これで2年は県民共済に加入できません。

保険は、健康でないと加入できません。もし、以前の保険を続けていて、50代・60代になり、払いきれないような高額の保険しかなかったら?その時、医療保険に入ろうとしても年齢が高ければ高いほど保険料は高額です。その時、持病があったら?保険を見直すこともできないのです。

年齢を重ねることは、そう嫌なこととは思っていないのですが、我が家には子供がいませんので、将来、どちらかが一人になります。

夫は自分が年上だから「後はよろしく」なんて言っていますが、どうなるかわからないですよね。

最近読んだ本で

すごく共感できたので、次はこの本と父のことを書こうと思います。

それでは、保険見直し、絶対すべき派の管理人holyでした。

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