ゴミ屋敷にしないために

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友人の親家片が大変だった話を聞いたholyです。おはようございます。

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歳を取ると片付けができなくなる

友人は実家に帰るたびに片付けをしています。

友人の両親は、静かなところで暮らしたいと60代で郊外に引っ越しされました。

友人は県外に住んでいます。

帰省するたびにペットボトルを家中から集め、部屋に溜まっている洗っていない食器を洗い、買い物の支払い忘れがないかチェックをして、使わないものの定期購入を解約し…

聞いているだけで泣けます。

私の実家は母が溜め込み体質でしたが、私たち子供が家を出た時に父がゴッソリ捨ててくれていました。

親家片といえる作業は父が一人では出来なかった箪笥を二竿捨てる手伝いくらい。

このことから箪笥を捨てる体力は60〜65歳までなのではないかと思っています。

ゴミが溜まる仕組み

物を増やすのは簡単です。

買っても捨てなければすぐに増やせます。

あっという間。

私は物が多い時、よくゴミを捨て忘れていました。

物が多い=ゴミを捨てない

という訳ではないのですが、雑多な物が沢山あり片付いていない家はやることが多かった。

掃除をするにも床に物があるから動かしながら掃除をしなければいけないし、

物が多いと何をするにも物を動かして、片付けながらの作業になるし、何より家が狭い。

一つ一つは小さな作業でも、やる事の数が多くなると頭がついていけなくて忘れ物をしてしまいます。

忘れ物の中にゴミ出しが含まれていました。

ゴミ出しを忘れると次の回収までの間、邪魔にならない場所に置いて、次週また忘れ…と、

回収が月に2回のゴミが溜まっていました。

ゴミを出し忘れなくなった理由

物を減らしたから。

物を減らすという習慣を付けると、家の中のいらない物を見つけるようになります。

頻繁にゴミが出るので、ゴミ出しも忘れなくなりました。

家の中に物が少なくなると、出しっぱなしで片付けなければならない物も少なくなるから、小さなやる事が少なくなり、

結果、忘れ物も減ったのだと思います。

脳の性能が良くないなら、する事を減らす

私は昔から忘れ物が多かったです。

忘れ物をするのは性格がだらしないからだろうな、と自虐していました。

ですが、最近は忘れ物が減りました。

メモを取るようになったとか、リマインダーを使うようになったとか、

忘れ物をしない工夫が出来るようになったのかもしれないけど、

家の中がスッキリして、家の中のタスクが減ったことが大きな理由だと思っています。

私はマルチタスク苦手です。

洗濯物を畳んで収めて、お風呂の掃除と食器洗いしながらお米を研いで…と、家事ってただでさえマルチタスク。

なのに、物が多いことで発生する小さな用事もこなすなんて私の脳では無理でした。

今から捨て力を鍛える

若い時に捨てる習慣が無ければ、歳をとっても捨てない。

物を捨てずにいて、以前の私のようにゴミ捨てを忘れてどんどん溜まってきたら、

今度は量が多すぎて途方にくれるでしょう。

私たち夫婦がそうなってしまったら、甥姪に迷惑をかけてしまう。

もちろん、何一つ迷惑をかけないというわけにはいかないだろうと思っています。

でも、沢山の迷惑より少しの迷惑でと思ってしまいます。

ゴミ屋敷を片付けさせることにならないよう、今から捨て力を鍛えるのです。

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