後悔しないために、不要と思っても保留にする

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天気が良くて片付けができると、こんなに気持ちが晴れやかになるのか!holyです。おはようございます。

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ずっと保留にしていたバッグ、使う場面を思いつかない

若いころは「黒・白・グレー」の物を持ち、ピンクは似合わないと思い込んでいました。

30代になると、逆に若作りしてるみたい?と不安になって赤やピンクを持つようになりました。

40代半ばになると淡い色が似合わないような気がしてきています。

ピンクのシャツを着ると顔がくすむんです…(悲哀

ということで、数年寝かせておいたピンクのバッグ。

持っている自分を想像できなくなったので、手放すことにしました。

寝かせすぎて変な折り目がついていましたので、出来るだけ整えてから記念撮影。

30代の私をちょっとだけ可愛く見せてくれたバッグでした。

洋服、バッグが全てクローゼットに収納できた!

ぎゅぎゅぎゅーっと。

下着は箪笥にいれていますが、そのうち下着もこっちに移し替えて全てクローゼットで完結できるようにしたいな。

クローゼットに着れない服を詰め込んでいた5年前からは想像できない景色!

あとはもう少し物を減らしてから、スタックボックスとかに収納するとスッキリするかな?

もしかすると収納を買わなくてもいいくらいに減らせるかもしれないので、買うのは我慢我慢。

キャンプ道具は押し入れに

収納ケースを空にできたので、和室に積み重ねていたキャンプ道具は押し入れに収めます。

月に1度使うか使わないかの物を常に見えるところに出しておくのは、雑然感が強すぎます。

空になった収納ケース、処分するつもりなのですが、夫がもったいないというような事を言い出すとゲンナリするので、先に「使う?」と聞いておきました。

少し考えていましたが、クローゼットには入らない大きさだと言うと「いらない」って。

捨てると私が一人で決めると、反射的に「もったいない、まだ使える」というような言葉が出るのかもしれないですね。

どうせ使う場所はないと思っても、私が勝手に決めてしまっては、夫が考えて判断する機会を奪ってしまうのですね。

大きい物を処分する時は声をかけよう。

リビングの床には物を置かないように気を付けているけど

和室には置いてしまう。

角や壁際には何かを置いてOKって思ってしまっています。

物の多い実家と同じように、角から物を置いて壁際へ。

実家では2枚ある引き戸のうち1枚分に箪笥を置いていたので、片方からしか出入りできなくなっていました。

もちろん窓もつぶしますので、大掃除が大変でした。

私はそこまで物を増やす前に、要らない物を捨てると気付けた。

気付けなかったらきっと和室は物置だったでしょう。

不要と思っても、すぐに捨てずに保留にするとなかなか片付かないです。

一度サッパリと捨ててしまえば早く片付くし、要不要の判断をする訓練になると思います。

失敗しても買い直せばいい。それも分かっているのです。

買い直すお金が惜しい、というのもあります。

それよりも、失敗してしまったことへの心理的負担を考えて保留にしています。

我が家は夫が捨てない派なのに、それを押して私が捨てすぎてしまうと自分を責めてしまう気がするので。

保留にして、よくよく考えて、それでも失敗したことなら仕方ないと諦められます。

夫、何も考えずに捨ててる訳ではないのよ。

もう少しつづきます。

 

 

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